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難関私立大学受験において数学受験は本当に有利か

今回は私立難関大学受験において数学受験は本当に有利なのかについて



結論から述べると数学が好きで抵抗がないならYes 数学に苦手意識があるならNoとなります(当たり前すぎてすみません)
私自身もそうなのですが数学見るだけで無理という方必ずいるはずです。そういう人達はおとなしく世界史、日本史選択にしてそれらを極めるほうが吉



以下が具体的な理由

傾斜配点も社会で9割取れば関係ない

数学の方が有利なんじゃないの?
このように思う人もいるかもしれませんが関係ありません
社会で9割とりましょう、傾斜配点なんてなんともなくなります笑

配点傾斜のためだけに苦手な数学を勉強し続けるのは正直かなりきついです。



数学の危険性

 

これはかなり協調しておきたいです


数学受験怖いんです、、、 数学が得意といえる人以外にとっては


数学受験の場合解き方が全くひらめかないなんてこと普通にありえますよね。みなさんも一度は学校の試験で経験あるのではないでしょうか⁉

その結果、大問1つ0点なんて普通に起こってしまうのです、こうなればかなり合格は遠くなります。

それに比べて社会受験の場合、大問全部失うことなんてほとんどありません、ましてや私立入試の場合多くは穴埋め、記号問題です。

問題がわからなくてもせいぜいその問題部分一、二点を失うだけ。リスクはかなり低いと言えます。



世界史、日本史は究極覚えるだけ

これだれでもできますよね笑

私、暗記苦手とかいう人もいますが時間をかけてやればだれでも暗記はできます。参考書を何周もすればいいだけです。
正しい参考書と方法を利用し勉強すればしただけ得点なるのが社会科目です、気合いで覚えましょう。
本気で受かりたいなら暗記苦手とか言ってられません。


以上の理由から必ずしも数学受験が大学入試において有利とは言えません
みなさん、本当に数学と一年間戦える覚悟があるのか考えてから受験科目を選択してみてください!


具体的な世界史勉強方おすすめ参考書はまた後ほど!


それでは